千葉県の液状化問題と地震

浦安市などの埋立地で液状化現象が次々に起こっているそうです。
海だった場所を埋め立てた時点でこの現象は予測はできたのですが、今回のように一斉に怒るの初の事態。
今回は宮城県沖が震源地だったのでまだなんとかなっていますが、これが千葉東方沖だったらこの程度の被害では済まなかったでしょう。

地盤も柔らかくなっているので地盤の方硬い地域に比べて揺れ幅も大きくなってしまいます。
すでにダメージをうけている家屋などは一層注意が必要ですね。
4月の始めころに一ヶ月以内に3.11の震源地より当方でM8クラスの地震が起こる可能性が高い、と読売新聞に出てきました。

具体的にどこが震源地になるかはわかりませんが、津波に影響が考えられます。
銚子市や旭市などの沿岸沿いはもちろん、3.11で被害を受けなかった地域も備えをしておくべきでしょう。
最低限、避難場所や備蓄食料などは準備しておき、地震が発生したらすぐに逃げ出せる準備を整えておくべき。

こういった時は備えすぎ、くらいで十分です。
最悪の事態に陥るよりかはよっぽど幸せですから。

話はかわりますが昨日からかわぐちかいじの「太陽の黙示録」を読みなおしています。
これは首都直下、東海、東南海、南海地震がたて続きに起こり、日本列島が真っ二つにわれてしまうというショッキングなテーマ。
今の時期には刺激が強すぎるかもしれませんが、漫画の賞なども受賞しており知識として役立つことも多くあります。

面白い!という気持ちでは読みづらいかもしれませんが興味深い作品であることは間違いありません。


ページのトップへ戻る