ガイドブック片手に気軽にアメリカ旅行

若さは無謀を許容する、というちょっと意味不明なコンセプトでアメリカ一人度に行ってきました。
帰りにはタイのバンコクにも寄ってきたのでかなり密度の高い旅行でした。


ていうかアメリカ旅行だったはずなのにバンコクに滞在していた時間の方が長いという・・・・・。

やはり滞在コストが安いというのは貧乏学生にはありがたいですわ。
アメリカではニューヨークに行ってからロサンゼルスに行くという無難な旅ルート。
移動にはアメリカ特有の長距離バスを使いましたね。

乗る時に若干とまどいましたが、ちょっと日本語のわかる人が近くに偶然いたので大分助かりました。
違うバスにのっちゃったらエライことになりますからね!!


アメリカの長距離バスなんて何百キロも移動しますから。

でもバスに慣れていない自分には地獄のような移動時間でした。
1時間くらいで腰がめっちゃ痛くなるし、隣のおばちゃんには意味不明な超スピードな英語でずっと話しかけられるし。
四方八方から苦痛が飛んでくるような時間(笑)

最終的には寝たふりをしてなんとかおばちゃんお口撃を振り切り、目的地にまで付きましたけどね。
付いた途端にまずホテルにいって、しばらく眠りました。


バスではみんな寝ていたけど僕は居心地が悪くて一睡も出来なかったので。

その後テキトーに観光して飯たべて飛行機でバンコク向かったんですが、正直アメリカ旅行は失敗ですね・・・・・。
もうちょっと下調べしてルートを精査すべきだった。
タイトルにあるように「ガイドブック片手に」みたいな気持ちでいけるのは上級者だけなんだな~と。

でもバンコクについてからはまったりリラックスできたから良しとする。
アユタヤにもいけたし、現地の日本人とも友達になれたし。

やっぱり日本人でアジア人なんだなぁ、なんていう実感を持ちました。とにかく居心地がいいんですよ、バンコクは。
でも今回の旅で感じたのは英語力の未熟さ。


アメリカはもちろんタイだって英語が出来れば結講コミュニケーション出来るとこが多いから。

英語はつぶしが利くんですよ、とにかく。
ジャスチャーと片言の英語でも通じることは通じるんだけど、会話を楽しむまではいかないのでね。(ガイドブックにあった最低限の英会話フレーズ集でなんとか乗り越えました・・・)
英語を勉強しよう!!!って気にはさせられました。

さっそくオンライン系の英会話塾に申し込んだので次の旅行までには、会話を楽しめるくらいまで英語を上達させたいね。


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